株式会社 奥志摩グループ 会長取締役 中村文也 オフィシャルブログ

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💓それでもポジティブに!💓

☆☆☆《それでもポジティブに!》☆☆☆

あの酒井法子さんが
覚醒剤で捕まった時

お昼のテレビでは40日くらい流れていました!

同じような内容なのに
1ヶ月以上流れるってスゴいことです!

実はテレビはね!

ネガティブな情報の方が視聴率が取れるのです!

もし酒井法子結婚だったら
せいぜい5日くらいが限界でしょうね!

今のコロナのことは
もう2年以上報道されてます!

もうコロナのテレビは
うんざりだ!
と誰もが思うのに
見てしまう人が多くいるから流すのです!

どうやら人間は
ポジティブの方が良いとわかっていても
ネガティブな情報に引き寄せられるものなんですね!

そこで
こんな話があります!


「ネガティビティ・バイアス」
というお話です。


まず認識していただきたいのは脳にはネガティブな情報のほうに価値を見出しやすい傾向がある、ということです。


この効果を「ネガティビティ・バイアス」と言います。


心理学者のジョナサン・ハイトは自著『しあわせ仮説』でこのように述べています。


「人の心というものは、良い物事に比べて、同程度に悪い物事に対して、よりすばやく、強く、持続的に反応するということが心理学者によって繰り返し見出されている。


私たちの心は、脅威や侵害や失敗を発見して反応するように配線されているため、すべての物事を良く見ようとしても、単にできないのである」


要するに、ネガティブな情報が気になるのはあたりまえのことなのです。


社会心理学者のレジャーウッドらは、実験参加者を2つのグループに分け、「新しい手術法」に対する評価を調査しました。


1つ目のグループには「成功率は70%」とポジティブに説明し、もう1つのグループには「失敗率は30%」とネガティブに説明しました。


その結果1つ目のグループはこの新しい手術を良いものであると見なし、2つ目のグループは良くないと考えました。


次に、最初のグループに、「失敗率は30%」と伝えました。


すると、彼らはその手術は良くないものだと感じるようになりました。


そして30%の失敗率だと説明を受けていたグループは、「成功率は70%」と伝えても、彼らの意見は変わりませんでした。


つまり、彼らが最初に抱いた手術に対するネガティブな印象は消えなかったのです。


このようなメカニズムで、私たちはついネガティブな情報を注目して見てしまう、ということを忘れてはいけません。


科学的に元気になる方法 集めました

堀田 秀吾 著



さて
このことを理解した上で

自分を ポジティブな思考に 持っていくかが 大切に思えます!

さぁ今日もいい気分💕

人に親切にして自分も喜び

楽しく幸せに顔晴っていきましょう❤

ふみや🎵

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